【今後の教訓】加賀屋:時間も大分少なくなってきたので、取り敢えず一人一問でちょっとまわさせてください。え、右の列の二列目の右側の方。中沢:共同通信の中沢と申します。え、一点ということなので、今のお話ともちょっと関連するんですけども、今回の原因が起きた、そ
February 2024
理研 調査委員会 書き起こし PART9
加賀屋:よろしいでしょうか。えーと、中央の列の最前列の方。 【不正防止ができたとすれば?】宮田:日経バイオテクの宮田ですけれども。これだけ科学的データを積み重ねられて、まぁ、Nature 論文の記載で作られた STAP が、まぁ、科学的にはほぼ無いということで決め
理研 調査委員会 書き起こし PART8
(それじゃあ、あのぅ、右の列の最前列…えーっと、女性の方)古田:えー、日経サイエンスの古田と申します。えーっと、NGS データに関していくつかお尋ねしたいんですが、えーっと、まず、これは、えー、他の部分もキメラマウスとかですね、幹細胞の樹立は他の方の関与がか
理研 調査委員会 書き起こし PART7
加賀屋:よろしいですか。それでは、えーと、真ん中の列の最前列、左側の方。【FES1による ES マウスの作成について】不明:えーっと、すいません、この ES 細胞の混入の可能性が極めて高いという根拠でですね。その、まぁ、この ES 細胞 FES1 とかと STAP 幹細胞が
理研 調査委員会 書き起こし PART6
加賀屋:それでは、今の方の前の方。『ES 細胞混入に関する小保方氏の反論等】榊原:東京新聞の榊原と言います。まず、あの、小保方さんに対する聴き取りは、調査期間のうち何回されたかを教えてください。桂:3 回やりました。榊原:それで、ES 混入についての小保方さん