今日、一日ぼーっと考えていて、ある一つの結論(仮説)に至りそうです。 仮説 放射性物質Amを含む混合物(15,000 CPM)を、テルミット反応物(Al, Fe₂O₃)+Pbを混ぜて、テルミット反応によって生じた熱量で、2,000℃〜にして、Pbが溶け、Al, Fe, Pbと処理対象の合金? に
物理学
奈良林氏の主張を検証する Part 3「テルミット反応」
『奈良林氏の主張を検証する Part 2』 https://olive.liblo.jp/archives/33320782.html ①そもそも、CPMとは何か ②CPMと他単位の関係(おおよその目安) ③15,000CPMという数値 ④アメリシウムで15,000CPMが検出された場合の分量 ⑤15,000CPMが600CPMになった場合の残量、
奈良林氏の主張を検証する Part 2
今回は、より詳細にYouTube動画で提示された内容を元に検証する。 【加藤康子の日本のものづくり応援チャンネル】 『奈良林直×加藤康子◆放射性廃棄物の無害化に成功 Part2 いったいどういう原理なの?ご質問に詳しくお答えします!』 §0. 前回のダイジェスト 0:00〜
奈良林氏の主張を検証する Part 1
奈良林氏の主張を発生熱量や温度から検証する アメリシウム241を5gをミューオンで無害化した?場合の発生する熱量 まず、前提として、 (1) 対象はアメリシウム241 (Am-241) と仮定します(指定が無ければ通常は Am-241 を想定します)。 (2) Am-241 の代表的なα崩壊エネルギ
『科学議論について』の知識レベル?
ミューオン自体は、1936年 Carl D. Anderson らによって発見されました。 宇宙線の解析から発見されたものです。質量は電子の約200倍程度、電荷は±1eを持っていることが分かりました。そして、その粒子寿命は約2.2μ秒と非常に短命な粒子です。学術的には素粒子論つまり素粒
